NATテーブル溢れ対策
ネットワーク
2025-11-30
最近インターネットの調子が悪い。しょっちゅう通信が詰まる。通信が詰まっても数十秒で復帰するのですが、日に何度も発生しておりかなり困っています。
10GルーターUbiqiti Dream Machine Proを購入した 前回の記事で10G回線導入に向けてUbiquiti Dream Machine Proを購入しました。 自宅の10G回線を検討する 今回の記事は下記記事の続きです。 令和5年最新版 自宅ネットワークまとめ これから自宅のネットワーク環境の話をするときに今住んでいる物件の現況をここで纏めようと思います。 部屋探し 現在のマンションのネットワーク構成を話す前にどういう視点で部屋を探したかを話します。 コロナ禍での引越にあたり下記条件を不動産屋さんに提示して家探しをお願いしました。 ■絶対条件 NTTの光を独自に引ける 40A以上の電源契約が可能 各部屋に1つ以上壁コンセントにアースが来てる ■あると嬉しい条件 NTT以外のファイバーを引ける(NUROなど) 各部屋に有線LANコンセントがある もちろんこれ以外にも居住にあたっての条件はありましたが割愛いたします。 今回は10G回線導入に向けてどこの回線事業者と契約するか、宅内のルーターをどうするか検討します。なお最終的に10G回線を契約しなかったためこの記事はポエムです。 今回は設置作業を行います。 自宅ではUbiquiti Dream Machine Pro(UDM)をルーターとして利用しています。UDMではWANを2系統用意できるため、片方の回線で障害が発生したときに別の回線を利用できます。通信が詰まる時間は数十秒ですが、この機能により主回線 → 副回線にフォールバックしてその後に主回線に復帰するまで1分程度通信が詰まります。