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Apple Watchの充電器一体型バンド『EnergyLink』レビュー

Apple Watchの充電器一体型バンド『EnergyLink』レビュー

少し前にKickstarterなどでクラファンされていた、Apple Watchの充電器一体型バンド『EnergyLink』を購入しました。

一般販売がされたら記事にしようかと思ったのですが、なかなか販売されないのでとりあえず記事化しちゃおうという記事です。

EnergyLink:Simplify Apple Watch Charging - Comfortable&Safe!

まとめ
  • 別のApple Watch充電器を持ち歩かなくていいのは想像以上に便利
  • バンドを巻く段階があまりないので手首の最適な位置に巻けない
  • 充電速度はかなり遅い

開封

中身はシンプルな本体のみです。色は白、黒、オレンジの三色ありましたが今回は黒色を購入しました。

充電

片方にType-Cのコネクタがあり、Type-Cケーブルを挿すだけで充電できるようになります。大変シンプルでわかりやすい構造です。

Kickstarterのページにもあるとおり充電速度は2.5Wなので昔のApple Watchのような充電速度です。最近のApple Watchであれば5W充電なので半分くらいの速度です。

ですがApple Watchは大抵1日バッテリーが持つので充電する状況といえば、ホテルなどで充電するとき。 もしくはOSアップデート中に充電状態にしておきたいくらいなので実運用では問題になりませんでした。

このバンドを着けてから持ち歩くケーブルがType-Cのケーブルのみで済むようになり鞄がすっきりしました。ここが本当に楽です。Type-Cのケーブルであれば世界中どこでもコンビニに行けば手に入るので安心感が違います。

バンドとしての欠点

(引用:Kickstarterの商品ページから)

手に巻き付けるときにはマグネットで固定します。このマグネットの受け側を取り付けられる場所がバンドの凹みがあるところだけです。

この凹みの間隔が広いため、「ぶかぶか」か「きつい」の2択になってしまって着け心地がよくありませんでした。

このため夜中寝ているときに勝手にバンドが外れてしまうことがありました。これが問題となり運用離脱となりました。

留め具部分さえ問題なければ最高の充電器だったのですが残念です。

まとめ

留め具部分がしっかり手首に留められる方であれば手放しでオススメできる製品です。現状一般販売されてないので購入はできませんがもし一般販売された時には、とりあえず買ってみて手首に合うことを祈る製品になると思います。

手首にさえ合えば本当に良い製品なので……

固定方法を変更した次回作をめっちゃ期待してますので第二弾出てほしいところです。

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