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OpenWebUIとLiteLLMの組み合わせで自分専用LLMコンソールを構築する

OpenWebUIとLiteLLMの組み合わせで自分専用LLMコンソールを構築する

 LLM
 2025-03-01
毎月のように最強のLLMが登場する昨今、登場するたびに提供会社のWebUIに慣れるのは大変です。 そこで過去に紹介したLiteLLMとOpenWebUIを組み合わせて様々なLLMサービスを統一したWebコンソール上で利用できるようなサービスを自分用にデプロイしたいと思います。 Open WebUIについて GitHub - open-webui/open-webui: User-friendly AI Interface (Supports Ollama, OpenAI API, ...) User-friendly AI Interface (Supports Ollama, OpenAI API, ...) - open-webui/open-webui ChatGPTやGeminiなど一般的なLLMのWebサービスUI的な物のオープンソース版です。一般的なチャット、画像等のファイルアップローダー、Web検索(スクレイピングツールの繋ぎ込みが必要)など欲しい機能がひととおり揃っています。(昔はOllma WebUIという名前でした)
Cloudflare Tunnelを使って自宅サーバーをポート開放せずに公開する

Cloudflare Tunnelを使って自宅サーバーをポート開放せずに公開する

自宅サーバーを立てていると、外部からアクセスしたい時にポート開放が必要になります。しかし、ポート開放はセキュリティ上のリスクがあるため、できるだけ避けたいものです。そこで、Cloudflare Tunnelを使って自宅サーバーをポート開放せずに公開する方法を紹介します。 今回公開するもの 今回はMinecraftサーバーのDynmapを公開します。 DynmapとはMinecraftサーバーのプラグインでゲームのワールドデータをWebブラウザで閲覧できるようにするものです。ワールドデータを手軽に俯瞰してみることができますのでMinecraftサーバーを運用する方はまず入れることが多いプラグインです。
HugoをCloudflare Pagesで自動ビルド・デプロイする

HugoをCloudflare Pagesで自動ビルド・デプロイする

 Hugo
 2023-10-01
前回の記事でHugoでブログを作成しました。しかし現状では手動ビルド、アップロードが必要です。 ブログをWordPressからHugoに移行した このブログを放置して早3年半くらいの月日が経ってしまいました。 元々このブログの構成はさくらのレンタルサーバーにWordPressを乗せてというシンプルなものでした。しかし、脆弱性が生まれないようにWordPressを更新していくのが面倒になってきました。 そのため、静的サイトジェネレーターのHugoに移行することにしました。 Hugoのインストール Hugoは静的サイトジェネレーターのため、執筆する端末にHugoをインストールします。 今回はCloudflare Pages(以下、Pages)を使って自動ビルド、デプロイを行います。