新着記事

ブログをWordPressからHugoに移行した

ブログをWordPressからHugoに移行した

 Hugo
 2023-07-18
このブログを放置して早3年半くらいの月日が経ってしまいました。 元々このブログの構成はさくらのレンタルサーバーにWordPressを乗せてというシンプルなものでした。しかし、脆弱性が生まれないようにWordPressを更新していくのが面倒になってきました。 そのため、静的サイトジェネレーターのHugoに移行することにしました。 Hugoのインストール Hugoは静的サイトジェネレーターのため、執筆する端末
楽天モバイル無料サポータープログラムレビュー

楽天モバイル無料サポータープログラムレビュー

色々とありましたが、いよいよ4月より楽天がMNO(移動体通信事業者)として正式サービス開始になります。 現実的に良い感じの着地点なのかなー pic.twitter.com/Bv3p9k5YqK — なまず (@namazuchin) March 3, 2020 今回は無料サポータープログラムでの検証なので本サービスの時とは違った内容になる可能性がありますが楽天MNO(楽天はMVNOもやってるので楽天MNOと本記事では表記する)の使い勝手を書いていこうと思います。 結論 詳細を書く前に、楽天MNOを契約して問
超小型スマホ「Unihertz Atom」を衝動買いした

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 ガジェット
 2019-09-28
ここ10年程度は基本的に、AndroidとiPhoneを2年毎に変えていくスマホ式年遷宮を行っていました。しかし、Apple Watchを買ってしまったところ利便性の良さ(主にSuica)に感動してAndroidに戻れなくなってしまったのでiPhoneばかり溜まっていくという結果に…… 性格的にOSは最新版 or βを積極的に入れていくためiPhoneオンリーにすると遺伝的多様性が失われバグるときは全デバイ
技術書典でのお使いリストPWAをノーコーディングで作る

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 PWA
 2019-09-21
今回もやってきました、技術書典の時期です。 今年も面積が倍に増え、ムーアの法則を踏襲していく技術書典ですが増えるにしたがって購入する本も順調に増える素晴らしい循環がおきております。 今回の記事は、できるだけ手間を掛けずにお使いリストアプリを作っていきます。 Spreadsheetデータの用意 GoogleのSpreadsheetを用意共有して各自欲しい本を書いて貰います。 ステータス部分がBoolで購入済み
ネイティブアプリっぽいInput Fieldを作れる「Advanced Input Field」

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 Unity
 2019-08-25
この記事はUnity アセット真夏のアドベントカレンダー 2019 Summer! 26日目の記事です。 最近はUnity製の非ゲームが益々増えてきています。非ゲームなアプリではID、PASS入力に始まり様々な所でInput Fieldが必要になります。 しかし、Unity標準のInput Fieldは下記画像のようにScene上のInput Fieldと実際のInput Field2つが同時に表示されてしまいます。 機能的には問題ない
UnityでOBBを使うときの話

UnityでOBBを使うときの話

 Unity
 2019-06-13
AndroidのアプリをPlayStoreに上げるときにはAPK最大100MB制限があります。 ソシャゲなどは後からAssetBundleなどをDLする方式が多い印象ですが、頻繁に新規コンテンツの追加がない(アップデートする可能性が少ない)場合、OBBというAPKとは別枠で2GBx2ファイル配置できる機能があるので使ってみようというお話です。 OBBを使う方法は非常に簡単なのですが、変な所で思いっきり
AWSでAndroidを起動できる「Genymotion On Demand」を試してみた

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 AWS
 2019-05-04
はじめに ローカルでのAndroidエミュ重くないですか? ストレージ食い過ぎではないですか? あとメモリ(ry UnityエンジニアなんてやってるとUnityだけでもSSDがパンパンなのにAndroidのエミュとか入れたくないなぁと思うのです。 AzureとかでAndroidエミュ入れられないかなーと調べていたら、AWSかGCP上でGenymotionを走らせられるそうなのでAWSで試して見ました。 本記事
Unity用非リアルタイム向けなDeckard Renderの話、その2

Unity用非リアルタイム向けなDeckard Renderの話、その2

 Unity
 2019-04-29
はじめに の続きの記事です。 今回は、モーションブラー、ライト、レンダリングについての話です。 モーションブラー Deckard Renderでモーションブラーを有効にするには1作業必要です。Deckard Object Motion Blurコンポーネントを動くオブジェクトに付ける事でモーションブラーが計算されます。Inspectorの設定は弄らなくてOKです。  モーションブラー無効時  モーションブラー有効時  良き感じにモーションブラーが生成
Unity2019のプロジェクトを2018で開くときの注意点

Unity2019のプロジェクトを2018で開くときの注意点

 Unity
 2019-04-16
はじめに 先ほどUnity2019の正式版が公開されました。Unityのメジャーバージョンアップがそろそろ暑くなってくるなーと感じる風物詩になってきますね。 Introducing Unity 2019.1 前回のUnity2018.3→2018.2へのダウングレードも一癖ありましたが、今回も2019.1→2018.3へのダウングレードに一癖あったので軽く書いておきます。 忙しい人向けのまとめ Unity2018.3からは参照出来ないUnityPa
Unity用非リアルタイム向けなDeckard Renderの話、その1

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 Unity
 2019-03-10
はじめに 先日、Unityで非リアルタイムな事を条件に被写界深度やモーションブラーなどを高品質にレンダリングできるDeckard RenderがAssetStoreで公開されました。 Unityを映像制作に使うゆにりあシリーズの読者の皆様には最高に相性が良いAssetだと思うので早速購入して使ってみました。 使用ソフトは下記の通りです。 ソフトウェア バージョン Unity 2018.3.4 Deckard Render 0.99b その1では導入方法からカメラの設定方法