新着記事

楽天モバイル無料サポータープログラムレビュー
ネットワーク
2020-03-07
色々とありましたが、いよいよ4月より楽天がMNO(移動体通信事業者)として正式サービス開始になります。
現実的に良い感じの着地点なのかなー pic.twitter.com/Bv3p9k5YqK
— なまず (@namazuchin) March 3, 2020 今回は無料サポータープログラムでの検証なので本サービスの時とは違った内容になる可能性がありますが楽天MNO(楽天はMVNOもやってるので楽天MNOと本記事では表記する)の使い勝手を書いていこうと思います。
結論 詳細を書く前に、楽天MNOを契約して問題ない人厳しい人の結論を書きます。
契約して問題ない人 「データ通信SIMとして昔のイーモバイルやWiMAX的立ち位置で使う予定の人」

技術書典でのお使いリストPWAをノーコーディングで作る
PWA
2019-09-21
今回もやってきました、技術書典の時期です。
今年も面積が倍に増え、ムーアの法則を踏襲していく技術書典ですが増えるにしたがって購入する本も順調に増える素晴らしい循環がおきております。
今回の記事は、できるだけ手間を掛けずにお使いリストアプリを作っていきます。
Spreadsheetデータの用意 GoogleのSpreadsheetを用意共有して各自欲しい本を書いて貰います。
ステータス部分がBoolで購入済みかどうかを表してます。
それ以外は全部Stringです。人間が見るデータなので金額部分が空欄や「未定」と書かれていても問題ないので自由に記述させます。(フォーマットを制約したところで人間皆守らない)

ネイティブアプリっぽいInput Fieldを作れる「Advanced Input Field」
Unity
2019-08-25
この記事はUnity アセット真夏のアドベントカレンダー 2019 Summer! 26日目の記事です。
最近はUnity製の非ゲームが益々増えてきています。非ゲームなアプリではID、PASS入力に始まり様々な所でInput Fieldが必要になります。
しかし、Unity標準のInput Fieldは下記画像のようにScene上のInput Fieldと実際のInput Field2つが同時に表示されてしまいます。
機能的には問題ないのですが、一般的なネイティブアプリとは異なる挙動のため利用者には違和感が出てしまいます。今回はこのInput Fieldをネイティブアプリっぽくするアセットの紹介です。

AWSでAndroidを起動できる「Genymotion On Demand」を試してみた
AWS
2019-05-04
はじめに ローカルでのAndroidエミュ重くないですか?
ストレージ食い過ぎではないですか?
あとメモリ(ry
UnityエンジニアなんてやってるとUnityだけでもSSDがパンパンなのにAndroidのエミュとか入れたくないなぁと思うのです。
AzureとかでAndroidエミュ入れられないかなーと調べていたら、AWSかGCP上でGenymotionを走らせられるそうなのでAWSで試して見ました。
本記事は
Androidの開発環境が整っていてHalloWorldができる人 SSH使える人 を対象にしています。

Unity用非リアルタイム向けなDeckard Renderの話、その2
Unity
2019-04-29
はじめに の続きの記事です。
今回は、モーションブラー、ライト、レンダリングについての話です。
モーションブラー Deckard Renderでモーションブラーを有効にするには1作業必要です。Deckard Object Motion Blurコンポーネントを動くオブジェクトに付ける事でモーションブラーが計算されます。Inspectorの設定は弄らなくてOKです。

モーションブラー無効時

モーションブラー有効時

良き感じにモーションブラーが生成されています。
Particle また、Shuriken(Particle System)の場合はD Particle Motion Blurのコンポーネントを追加することで、モーションブラーが有効化されます。

Unity2019のプロジェクトを2018で開くときの注意点
Unity
2019-04-16
はじめに 先ほどUnity2019の正式版が公開されました。Unityのメジャーバージョンアップがそろそろ暑くなってくるなーと感じる風物詩になってきますね。
Introducing Unity 2019.1
前回のUnity2018.3→2018.2へのダウングレードも一癖ありましたが、今回も2019.1→2018.3へのダウングレードに一癖あったので軽く書いておきます。
忙しい人向けのまとめ Unity2018.3からは参照出来ないUnityPackageへの参照が付与されるので、

Unity用非リアルタイム向けなDeckard Renderの話、その1
Unity
2019-03-10
はじめに 先日、Unityで非リアルタイムな事を条件に被写界深度やモーションブラーなどを高品質にレンダリングできるDeckard RenderがAssetStoreで公開されました。
Unityを映像制作に使うゆにりあシリーズの読者の皆様には最高に相性が良いAssetだと思うので早速購入して使ってみました。
使用ソフトは下記の通りです。
ソフトウェア バージョン Unity 2018.3.4 Deckard Render 0.99b その1では導入方法からカメラの設定方法までを解説します。